2017年6月4日、今年も待ちに待った「第11回昭和のホンダ車ミーティング」が浜松市西区、渚園にて開催されました。

 


 まず冒頭に、昨年第10回開催を記念して毎年ポケットティッシュのイラストを手掛けて下さっておりますゆずのきB佳様が「昭和のホンダ車ミーティング10周年記念本」を製作して頂き、昨年12月に開催されたコミックマーケットにて販売し初版完売となりました。ご購入された方々をはじめ昨年ご参加頂いた方で取材に御協力頂いた皆様に厚く御礼申し上げます。

 

 中身は過去
10回の開催履歴ならびに過去に配布したポケットティッシュのイラスト、メインである昭和のホンダ車のご紹介など盛りだくさんの内容となっています。

それでは、本題のレポートに入ります。今回は場所がちょっと移動し浜名湖側での開催となりました。天気は良かったのですが前夜祭を含め風が強かった1日でした。一通り入場を終えいよいよ開催となります。冒頭はもちろん…

 

 

 代表のさいとーさんの挨拶からスタートとなります。過去数回アクティトラックをステージ代わりに設備一式用意して頂いているZenko様が今回欠席されたため数年ぶりにステージなしでの開催となりました。ただ、今回の場所には常設のテントがあったため設営の手間が省けました。 

  今回も昨年に続いて…  

2回昭和のホンダ車プラモミーティングが開設されました。

 

前回より数が減ってしまいちょっと寂しい展示会場となってしまいました。

 

 では、参加された様々な昭和のホンダ車をご紹介していきたいと思います。今回の参加車は過去最多となる169台の参加がありました。

 

 最初はシビックからご紹介します。こちらが今回、参加者に配られたポケットティッシュのイラストのモデルとなった…

  

 ニータ様の2代目シビックとなります。ティッシュ作成を記念して…

 

 2代目シビックオーナーの方々とティッシュ製作担当のぐってぃーさんとの記念撮影となります。今回もティッシュのイラストを描いていただいたゆずのきB佳様、ありがとうございます。

 シビックの参加車は…

  

 順に初代、2代目(スーパーシビック)

  

 3代目(ワンダーシビック)、4代目(グランドシビック)と4世代揃いました。前回は参加がありました兄弟車となるバラード(CR-Xを除く)の参加はありませんでしたが…

 

  コンチェルト2台ご参加頂きました。

 

次に登場するのは…

  

 

 昭和のホンダ車ミーティングの基盤となるアコードの紹介です。2代目こそありませんでしたが初代がアトム号とさいとー3号の2台、3代目となるCA型はセダン・エアロデッキとアメリカから逆輸入されたクーペと計14台(ビガー1台含む)集結しました。

 

  

アコードの次にご紹介するのは、プレリュードとなります。

  

  

 初代から3代目まで3世代集まりました。代が新しくなるにつれて参加台数も多くなっていきます。

 

 中にはこの日を楽しみにしていたのに事前に故障で自走できず積載車に載せ執念でやって来た参加者もいました。このように参加者の協力のもと皆様に押してもらい会場入りしました。今回残念ながら故障や修理中で車両の持ち込みが出来なかった…という方が(他の車種を含めて)何名かいらっしゃいました。次回のご参加お待ちしています。

 

そしてこちらがCR-Xになります。

  

アコード、プレリュードと共に参加台数の多い車種となります。バラスポ、サイバーとも11台個性的な車両が多く見られます。今回はサイバー系の参加車がちょっと少なかったような気がしました。

 

こちらはクイントインテグラになります。

 

 3ドア・4ドア・5ドアと3種類ありますが今回は3ドア車2台と5ドア車1台の計3台の参加でした。

 

 

あと、レジェンドはクーペ1台のみの参加となりました。

 

 

引き続いてはシティの紹介です

 

  

ノーマル車はもちろんカブリオレやターボUなど多様なバリエーションを持つ初代はもちろん2代目の参加車もありました。

 

続いては軽四輪車のご紹介となります。最初にアクティ系からご紹介します。

  

今回はトラックとバンでも上級のストリートが集まりました。今回HA/HH系の参加はありませんでした。

次はトゥデイのご紹介です。

  

丸目のJW1をはじめ角目550CC車となるJW2(バン)、JA1(乗用)がやってきました。乗用タイプのJA15ナンバーとなるため後席が広くなっています。

 

そして、ステップバンN360といった360CC車の紹介です。

  

ライフピックアップをはじめ360CC車もまだまだ元気です。

 

T360TN360系の参加車もありました。TN-Vには珍しいパネルバン仕様が参加されました。

そして、ホンダ学園のN360が今回もご参加頂きました。

 

 今回はパネルなどがなく展示だけだったので他のN360達と混ざっていても目立たない存在となっていました。外観はそう変化ありませんが車内エンジンに目を向けると…

  

空冷のインタークーラーが見えます。EVに始まりハイブリッドを経て今度はターボエンジンを搭載してきました。そのためリアには「TURBO」の文字が入っていて中身はちゃんと進化しています。

 

S600をはじめS8001300クーペLN800といった名車中の名車もご参加頂きました。

  

こちらは二輪車部門となります。スーパーカブをはじめローラースルーGoGoなど多くの2輪車が集まりました。

 

そして今回一大勢力を保って参戦したのは…

  

モトコンポの集団となります。車種別参加台数はもちろんトップ、2輪車がトップになったのは初めてのこととなります。ノーマル外観だけでなく個性的に仕上げられたのも多く存在していました。

 

そして今回の注目の的となったのは、なんと…

 

 

月光仮面が昭和のホンダ車ミーティング会場に登場しました!モデルのバイクが昭和時代のホンダドリームC71ということで実現しました。赤いじゅうたんに手回し式のレコードプレーヤーを用意し音楽に合わせ会場を一周しました。

  

平成世代の子供たちにはレコードが珍しいようで興味津々に見つめていました。

 

渚園の規定により発電機の使用は禁止されておりますが、今回は特別に許可を得て短時間ではありますが発電機の展示運転が実現しました。

 

 全部で6台の発電機が集まり、一斉にエンジンを掛けました。残念ながら今回は電気機器の接続はしませんでした。

 

もちろん毎回恒例となっている抽選会を行いました。参加された方々から今回も多数の提供を受けました。提供して頂いた皆様には厚く御礼申し上げます。

  

 くじ引きの抽選会が途中からジャンケン大会に切り替わり…私ロシナンテが参加者の皆様と勝負することになりました。抽選で当たった方ならびに私に勝利して商品をGETした方、おめでとうございます。

 

簡単なご報告となりましたが、ご参加ならびにご来場された皆様方には貴重な1日をお付き合い頂き有り難うございました。今回も幅広い昭和のホンダ車だけでなく月光仮面が登場するなど見どころ満載の1日だったと思います。また次回も皆様のご参加お待ちしております。 

 

 

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2017.6.4 ロシナンテ

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